国産材(杉・桧)100%の
製材加工
Lumber

杉・桧を中心に、
建築用部材を製造
私たちウッドファースト株式会社は、四国有数の規模を誇る製材工場として、3つの安定(品質・価格・供給量)の実現を目指し、日々業務に取り組んでいます。多様化するニーズにお応えしながら、豊かな住環境と持続可能な社会の実現に貢献する事業を展開しています。
当社では、徳島県を中心に四国全域から調達した杉や桧などの国産材を100%使用しています。小径木から大径木まで対応可能な「ツイン帯鋸無人製材機」をはじめとする最新鋭の機械設備を備え、DX化された効率的な工程で加工・乾燥を行っています。住宅一棟を建てるために必要な建築用部材を中心に、高品質な製品を生産しています。
主な製品
- 杉・構造材・羽柄材(桁、梁、柱、間柱、小割材等)
- 桧構造材・羽柄材(土台、柱、間柱、小割材等)
- 桧羽柄材
グループサプライチェーンの中核として
Supply Chain Management

国産材の安定調達と
安定供給のために
私たちはナイスグループの関連会社として、「私たちは信頼を礎に、豊かな住まいと暮らしを実現します」という理念を共有しています。 森林の育成から製材・加工、設計・施工、住宅供給に至るグループ全体のサプライチェーンにおいて、当社は「製造(製材)」という重要な役割を担っています。 全国のネットワークを活かして国産木材の積極的な利活用を促進し、人々の暮らしに幅広い価値を提供しています。

地域産業の振興と環境保全
Regional Cooperation

地域資源を活かし、
森林循環を支える
県土の約76%が森林に覆われ、その約6割を杉や桧などの人工林が占める徳島県 。戦後に植えられたこれらの木々が本格的な伐採期を迎える今、木を「切る・使う・植える・育てる」という森林の循環サイクルを守ることは極めて重要です。成長した木を適切に伐採して暮らしに役立てることは、森林の二酸化炭素吸収機能を保ち、地球環境の保全に直結します。さらに、県内の森林組合等から調達した杉や桧を有効活用するだけでなく、香川県の企業と技術を結集した「ハイブリッド集成材」を開発するなど、四国に根ざしたサプライチェーンの構築にも取り組んでいます。こうした地域資源の積極的な活用と「木造化・木質化」の推進を通じて、木に関わる人々の生業を支え、地域産業の振興と持続可能な未来の実現へ貢献してまいります。
資源の有効活用
製材過程で発生するウッドチップ、オガ粉、バーク等をすべて使用し、無駄のない資源活用に努めています。
森林資源の保全・活用・普及
自治体や他企業との「建築物木材利用促進協定」の締結などを通じて、建築物における地域産材の利用(木造化・木質化)を推進しています。地域の森林資源の循環利用や持続可能な森林経営に貢献し、2050年のカーボンニュートラル実現を目指しています。
※協力:林野庁林野図書資料館 イラスト:平田美紗子

















